
FMO共通利用規約
第1条(適用) 1.本規約はFMO(以下「当団体」といいます。)が提供する音楽レッスンサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。 2.当団体が、本サービスの各レッスンプランについて個別利用規約、キャンセルポリシー、振替ルール、連絡方法その他の個別ルールまたは案内(以下「個別利用規約等」といいます。)を別途定めた場合、個別利用規約等は本規約の一部を構成するものとします。 3.本規約と個別利用規約等の内容が異なる場合には、各レッスンプランに関する事項については、個別利用規約等の定めが優先して適用されるものとします。 第2条(定義) 1.「利用者」とは、本サービスを利用する生徒 2.「レッスン」とは、当団体が提供する音楽指導サービス 3.「講師」とは、当団体がレッスン提供を委託する者 4.「個別利用規約等」とは、各レッスンプランごとに定める利用規約、キャンセルポリシー、振替ルール、その他当団体が定める利用条件をいいます。 5.「レッスンプラン」とは、体験レッスン、単発レッスン、回数券レッスンその他当団体が提供する各受講形態をいいます。 6.本規約にいう「やむを得ない事情」またはこれに類する文言に該当するか否かは、事象の不可避性および緊急性、客観的証明の有無、当団体への連絡時期、過去の利用状況、その他の事情を総合考慮の上、当団体が判断するものとします。当団体は、当該判断に必要な範囲において、診断書、医療機関を受診したことを確認できる資料、公共交通機関の遅延証明その他合理的な資料の提出を利用者に求めることができるものとします。 第3条(未成年者の利用) 1.未成年者が本サービスを利用する場合、当該未成年者の法定代理人である保護者は本規約、適用される個別利用規約等および当団体が指定する必要事項に同意の上で、当団体所定のフォームその他当団体が指定する方法により、初回レッスン実施までに同意を行うものとします。なお、当該同意が確認できない場合、当団体はレッスンの提供を拒否し、または予約を取り消すことができるものとします。 2.保護者は、未成年者による本サービスの利用について、本規約および個別利用規約等を遵守させる責任を負うものとします。ただし、当団体または講師の責めに帰すべき事由により生じた損害についてはこの限りではありません。 3.未成年者の故意または過失による行為により、当団体、講師、施設または第三者に損害が生じた場合、当団体は、法律上認められる範囲において、当該未成年者および保護者に対し、損害賠償、原状回復その他必要な対応を求めることができるものとします。 4.未成年者の送迎、レッスン会場への往復、その他レッスンに関する管理責任は、保護者が負うものとします。当団体は、送迎その他これらに関する個別の要望について、必要に応じて個別に対応の可否を判断します。ただし、当団体が事前に承諾した場合を除き、レッスン終了後に未成年者を保護者その他の送迎者へ引き渡すまで待機する義務を負うものではありません。 5.未成年者に体調不良や事故その他の緊急事態が発生した場合、当団体は、保護者または緊急連絡先への連絡、医療機関または緊急機関への連絡、その他必要かつ合理的と判断する対応を行うことができるものとします。緊急性があり、事前に保護者の承諾を得ることが困難な場合には、当団体は、未成年者の生命および身体の安全を優先して対応できるものとします。 6.保護者は未成年者の利用にあたり、当団体に対し、利用者本人の氏名、年齢、学年、保護者の氏名、保護者の連絡先、緊急連絡先、健康上または安全上配慮が必要な事項、その他当団体が安全管理上必要と認める情報を、正確かつ最新の内容で提供するものとし、変更があった場合は速やかに届け出るものとします。 7.未成年者が本サービスの利用にあたり適切な態度を著しく欠く場合、当団体は当該未成年者の利用を制限または停止することができるものとします。 8.未成年者のレッスンについて、保護者の同席は当団体が別途定める条件に従うものとし、保護者はレッスンの進行を妨げず、指導内容に過度に介入してはならないものとします。 9.当団体または講師がレッスンの円滑な実施に支障があると判断した場合、保護者に対し同席の中止または退出を求めることができるものとします。 第4条(遅刻) 1.利用者が遅刻した場合、原則としてレッスン時間の延長は行いません。 2.利用者が遅刻した場合であっても、講師は可能な範囲でレッスンを実施するものとします。ただし、利用者の遅刻によるレッスン時間の延長、補償または振替は行いません。具体的な取り扱いについては、各レッスンプランの個別利用規約等の定めによるものとします。 3.利用者が遅刻した場合のレッスン実施の可否、実施時間の短縮、その他の取り扱いについては、利用者の到着時刻、残りのレッスン時間、施設の利用時間その他の事情を考慮し、原則として担当講師が判断するものとします。ただし、当団体が別途判断した場合には、当団体の判断を優先するものとします。 4.講師がレッスン開始から15分以上遅刻した場合、利用者は当該レッスンを残りの時間で実施するか、当該レッスンを実施せず、第11条に定める対応を受けるかを選択できるものとします。 5.利用者が前項に基づきレッスンの実施を選択した場合、当該レッスンは残りの時間で実施するものとし、原則としてレッスン時間の延長、振替または返金は行わないものとします。 6.利用者が第4項に基づきレッスンを実施しないことを選択した場合、当該レッスンは講師都合により実施されなかったものとして取り扱い、第11条に基づき振替または返金の対応を行うものとします。 7.前各項にかかわらず、利用者または講師に公共交通機関の大幅な遅延、災害、その他やむを得ない事情があると当団体が判断した場合には、当団体は、適用される個別利用規約等に従い、振替、返金その他相当と認める対応を行うことがあります。 8.前各項に関する最終判断は当団体が行うものとします。 9.本条における判断については、利用者の遅刻等利用者都合の場合は担当講師の判断を優先し、講師の遅刻等講師都合の場合は利用者の意向を確認した上で、当団体が最終判断を行うものとします。 第5条(講師) 1.利用者は、当団体が指定する予約システムにおいて予約可能な講師およびレッスン枠の中から希望する講師またはレッスンを選択して予約するものとします。ただし、講師の予約状況、スケジュール、担当可能枠その他の事情により、希望に添えない場合があります。 2.当団体は利用者が予約した講師によるレッスン提供を原則とします。ただし、講師の都合その他の事情により、当該講師によるレッスン提供が困難となる場合があります。この場合の取り扱いについては、変更後の講師、日時または会場による受講が可能な時は第6条を適用し、レッスン自体を実施できないときは第11条を適用するものとします。 第6条(予約成立後の変更) 1.当団体は、予約成立後であっても、講師の都合、施設の利用状況、その他当団体の運営上やむを得ない事情により、レッスン日時、担当講師または会場の変更を申し入れる場合があります。 2.前項の場合、当団体は利用者の意向を確認した上で、代替日時、代替講師または代替会場によるレッスンその他合理的な対応を案内するものとします。利用者が当該変更に同意した場合、変更後の内容をもって当該レッスンの予約内容が確定するものとします。 3.利用者が第1項の変更に同意しない場合、当団体は、利用者が当該レッスンについて支払った料金の全部またはその一部を返還します。できるものとします。ただし、利用者が別の合理的な対応を希望し、当団体が承諾した場合はこの限りではありません。 第7条(受講形態) 1.利用者は、体験レッスン、単発レッスン、回数券レッスン、その他当団体が提供するレッスンプランの中から、希望するレッスンプランを選択するものとします。 2.各レッスンプランの利用条件、レッスンプラン間の変更、回数券の購入および追加購入その他受講に関する条件については、それぞれの個別利用規約等の定めによるものとします。 第8条(利用期間) 1.利用者は、本規約および各レッスンプランに適用される個別利用規約等に従い、本サービスを利用するものとします。 2.各レッスンプランの利用開始時期、利用終了時期、有効期間その他契約期間に関する事項は、それぞれの個別利用規約等の定めによるものとします。 第9条(会員登録) 1.利用者は回数券を利用する場合、当団体所定の方法により会員登録を行うものとします。 2.当団体は、会員登録が完了した利用者に対し、内部管理上必要と判断した場合には、会員番号を付与することがあります。 3.会員は氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、その他登録情報に変更が生じた場合は、速やかに当団体へ届け出るものとします。 第10条(退会) 1.利用者は、当団体所定の方法により、いつでも大会を申し出ることができるものとします。 2.利用者(会員)について、最終の回数券購入日から起算して1年3カ月間、新たな回数券の購入がない場合、当団体は当該利用者を退会したものとみなすことができます。 3.当団体は休暇制度を設けておらず、第2項に定める退会または大会とみなす場合を除き、会員資格を一時的に停止する制度はないものとします。 4.第3項により退会となった場合、当該利用者の会員番号その他登録情報は失効するものとします。再度本サービスを利用する場合は、新規利用者として登録手続きを行うものとし、その際、入会金等の再登録に伴う費用は生じないものとします。 5.退会後の個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーの定めによるものとします。 6.退会に伴う未使用の回数券等の取り扱いについては、回数券レッスン個別利用規約の定めによるものとします。 第11条(講師都合) 1.講師の責めに帰すべき事由によりレッスンが実施されなかった場合、または講師の遅刻その他講師の都合により利用者がレッスンの実施を希望しなかった場合、利用者は振替または当該レッスン料金の全額返金のいずれかを選択できるものとします。 2.前項の振替については、利用者に振替手数料その他追加料金は発生しないものとします。 3.利用者が返金を選択した場合、または当団体もしくは講師側の事情により振替日程を設定できなかった場合には、当団体は当該レッスン料金を全額返金するものとします。 第12条(禁止事項) 1.利用者は以下の行為を行ってはなりません。 (1)講師または当団体に対する迷惑行為、威圧的言動、暴言、人格を否定する発言、ハラスメント、その他これらに準ずる行為 (2)当団体を介さない講師との直接契約(引き抜き行為) (3)講師から業務上必要であるとして直接連絡の申し出があった場合を除き、講師と個人的な連絡先を交換し、または当団体を介さず継続的な連絡を行う行為 (4)虚偽申告、なりすまし、不正行為 (5)他の利用者または講師に不利益を与える行為 (6)その他、当団体が不適切と判断する行為 (7)講師または当団体の許可なく、レッスンの録音、録画、撮影またはその内容を第三者に共有する行為 (8)身体的接触を伴う不適切な行為、性的発言、視線または要求、執拗な連絡、私的関係の強要、その他講師、他の利用者または保護者に不快感または不利益を与える行為 (9)レッスンの進行を妨げる行為、故意に騒音を発する行為、施設ルールに違反する行為 (10)当団体、講師または他の利用者の信用、名誉またはブランド価値を毀損する行為(SNSその他の媒体への不適切な投稿を含む) 2.前項第3号に基づき講師と直接連絡を行う場合は、利用者の自己の判断および責任において行うものとします。この場合、当団体は、当団体の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当該連絡に起因して生じた紛争、損害その他一切の事項について責任を負いません。 3.当団体または講師は利用者の行為が前項各号に該当し、またはレッスンの安全かつ円滑な実施を著しく妨げると判断した場合、当該レッスンを中断または終了することができるものとします。 4.前項に基づきレッスンが中断または終了した場合であって、当該中断または終了の原因が利用者または保護者の行為にあるときは、返金は行わないものとします。 第13条(設備・施設) 1.利用者の故意または過失により設備等に損害が生じた場合、利用者は当該損害を賠償するものとします。 2.レッスンは、当団体が指定する施設において実施するものとし、施設の構造、設備、音響環境、その他施設環境により、レッスン環境が異なる場合があります。利用者はあらかじめ了承するものとします。 3.利用者はレッスンに使用する施設の利用規約、注意事項、利用条件および施設管理者またはスタッフの指示に従うものとします。 4.利用者は施設内の設備に破損、異常、その他安全上の問題を発見した場合には、直ちに使用を中止し、講師または当団体に報告するものとします。 5.利用者は、当団体の事前の承諾なく、レッスン会場となる施設に対して、予約変更、キャンセル、料金交渉、問い合わせその他本サービスに関する連絡を直接行ってはならないものとします。 6.利用者は、施設の利用時間、入退室時間、音出し可能時間、換気、片付けその他施設の利用上必要な事項について、当団体または施設の指示に従うものとします。 7.利用者または保護者は、設備破損その他のトラブルについて、当団体の指示なく当事者間または施設側と独自に金銭的解決その他の処理を行ってはならないものとします。 8.当団体は本サービスの安全管理、事故防止、ハラスメント防止、トラブル発生時の事実確認、レッスン品質の向上および講師教育、その他本サービスの適正な運営を目的として、当団体が指定する施設内に防犯カメラその他の録画・録音機器を設置し、映像および音声を記録することがあります。利用者は、これをあらかじめ了承するものとします。 第14条(成果) 本サービスは技術向上や成果を保証するものではありませんが、利用者一人ひとりに合わせた指導の提供に努めます。 第15条(免責) 1.当団体は、本サービスの利用に関連して利用者に生じた事故・怪我・損害等について、当団体または講師の責めに帰すべき事由がない場合には、責任を負わないものとします。 2.前項には、レッスン中に限らず、以下を含みます。 (1)利用者の貴重品、楽器その他所有物の管理に関する損害 (2)楽器の破損・故障 (3)レッスン会場への往復その他移動中に発生した事故 (4)施設内における盗難、紛失その他のトラブル 3.天災地変、感染症の流行、交通機関の遅延、その他当団体の責めに帰すことのできない事由により生じた損害についても、当団体は責任を負わないものとします。 4.本サービスは当団体の管理のもと講師により提供されるものとし、講師の行為に起因して利用者に損害が生じた場合には、当団体が窓口として対応を行うものとします。 5.当団体または講師の軽過失により、当団体が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、当団体が賠償する損害は、当該行為と相当因果関係のある通常かつ直接の損害に限るものとし、その賠償金額は、当該損害が発生したレッスンについて利用者が当団体に支払った料金の額を上限とします。ただし、利用者の生命または身体に生じた損害、または当団体もしくは講師の故意もしくは重大な過失により生じた損害についてはこの限りではありません。 6.利用者間で生じた紛争、トラブルまたは損害については、当団体または講師の責めに帰すべき事由により紛争が生じ、または拡大した場合を除き、当事者間で誠実に解決するものとします。 第16条(健康状態) 1.利用者は、健康上の配慮が必要な場合、事前に申し出るものとします。 2.利用者が前項の申告を行わなかったことにより生じた損害について、当団体または講師の責めに帰すべき事由がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。 3.利用者は発熱、その他明らかな体調不良が認められる場合には、無理に受講を行わず、各レッスンプランの個別利用規約等に従い、キャンセル、振替、その他必要な対応を行うものとします。 4.発熱の有無にかかわらず、咳、倦怠感、嘔吐、その他の症状によりレッスンの継続が困難であると当団体または講師が判断した場合には、当団体または講師は受講を制限し、または中断することができるものとします。 5.講師は、利用者の体調が安全上または運営上不適切であると判断した場合には、レッスンの開始前または途中であっても受講を中止させることができるものとします。 6.第4項または第5項に基づき、レッスンの開始を拒否し、または実施中のレッスンを中断もしくは終了した場合におけるキャンセル、振替および返金の取り扱いは、適用される個別利用規約等の定めによるものとします。ただし、利用者が必要な申告を行わなかった場合、不正確な申告を行った場合、または利用者の健康状態、その他利用者側の事情を主な原因としてレッスンを実施できなかった場合には、原則として利用者都合によるキャンセルとして取り扱うものとします。 第17条(サービスの変更・中断) 1.当団体は感染症の流行、法令または行政上の要請、施設側の利用制限、天災、事故、危険の発生、その他安全確保上必要がある場合には、本サービスの内容を変更、または一時的に中断もしくは停止することができます。 2.前項の事情により予約済みのレッスンを予定どおり実施することが困難となった場合、当団体は、第6条または第11条のうち該当する規定に基づき、代替日程、代替講師、代替会場、振替、返金、その他当団体が適切と判断する方法により対応を行うものとします。 3.前各項に基づく変更、中断または停止により利用者に損害が生じた場合の取り扱いについては、第15条の定めによるものとします。 第18条(利用停止) 1.当団体は、利用者に本規約違反またはこれに準ずる問題行為が認められる場合、注意、警告、利用制限または利用停止、その他必要な措置を講じることができます。 2.利用者が本規約(第11条に定める禁止事項を含む)に違反した場合、または以下に該当する場合、当団体は事前通知なく利用停止とすることができます。 (1)無断欠席、当日キャンセル、直前キャンセル、遅刻、その他これらに準ずる行為を複数回繰り返した場合 (2)講師または当団体に対する迷惑行為、威圧的言動、ハラスメントが認められた場合 (3)本サービスの運営に支障をきたす行為があった場合 (4)その他、本サービスの安全な運営または他の利用者若しくは講師の利益を害するおそれがあると当団体が合理的に判断した場合 (5)当団体が指定する予約方法、キャンセル手続き、振替手続き、各レッスンプランの個別利用規約等に定める手続き、当団体または講師からの連絡、その他本サービスの運営に必要な対応に誠実に対応しない場合 (6)虚偽申告その他不誠実な対応が認められた場合 3.本条に基づき利用停止になった場合、利用停止の原因となった利用者、保護者または利用者の同伴者の行為に直接関連するレッスン料金、キャンセル料、その他当団体に生じた合理的な費用については、返金しないことがあります。未実施分のレッスンに相当する料金の取り扱いについては、適用される個別利用規約等に従い、既に提供されたサービス内容、利用停止の原因となった行為、当団体に生じた損害および合理的な費用その他の事情を考慮した上で、当団体が合理的に精算するものとします。 第19条(規約の変更) 1.当団体は本規約の変更が利用者一般の利益に適合する場合、または本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合には、本規約を変更できるものとします。 2.当団体は、前項に基づき本規約を変更する場合、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容および変更の効力発生日を定め、ウェブサイト、当団体が指定する予約システム、利用者が登録したメールアドレスへの送信、その他当団体が適切と判断する方法により、効力発生日までに利用者へ周知するものとします。 3.前二項にかかわらず、法令上または変更内容の性質上、利用者の個別の同意を得る必要がある場合、当団体は、当団体所定の方法により、当該変更について利用者の同意を取得するものとします。 第20条(問い合わせ窓口) 1.本サービスに関する問い合わせ、相談、苦情、予約変更、キャンセル、振替、その他の連絡は、当団体が指定するメールアドレス、その他当団体が指定する方法により、当団体に対して行うものとします。 2.利用者は、講師の指導、対応、言動その他講師との間で生じた問題について、当団体に報告し、当団体を通じて解決を図るものとします。利用者は、当団体の事前の承諾なく、講師との間で金銭の支払い、損害賠償、返金、代替レッスン、その他本サービスに関する合意を直接行ってはならないものとします。 3.前各項にかかわらず、利用者および講師が当団体を介さずに私的な連絡または交渉を行った場合、当該連絡または交渉に基づく合意は、当団体を当然に拘束するものではありません。 4.当団体は、本条に基づく報告または申し出を受けた場合、必要に応じて、利用者、保護者、講師、施設管理者、その他の関係者から事実関係を確認し、本規約および適用される個別利用規約等に基づき、本サービスの提供、返金、振替、講師変更、利用制限、その他当団体の運営に関する対応を判断するものとします。 5.当団体は、利用者、講師、その他の関係者の生命、身体または安全を保護するため緊急の対応が必要であると合理的に判断した場合、事実関係の確認が完了する前であっても、レッスンの中断、関係者への連絡、施設管理者または警察、消防、医療機関その他の関係機関への連絡、その他必要な対応を行うことができるものとします。 第21条(反社会的勢力の排除) 1.利用者および保護者は、現在および将来にわたり、自らが暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、かつ、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証するものとします。 2.利用者および保護者は、自らまたは第三者を利用して、当団体、講師、他の利用者、施設管理者、その他の関係者に対し、暴力的要求、法的な責任を超えた不当な要求、脅迫的な言動、暴力、風説の流布、偽計もしくは威力を用いた信用の毀損もしくは業務妨害、その他これらに準ずる行為を行ってはならないものとします。 3.当団体は、利用者または保護者が前二項に違反したことが判明した場合、または合理的な根拠に基づき前二項に違反していると判断した場合、事前の通知または催告を要することなく、本サービスの提供を拒否、利用を停止、予約を取り消し、または利用者との契約を解除することができるものとします。 4.前項に基づく措置に伴う料金の返金および未実施分のレッスン料金の取り扱いについては、第18条第3項および適用される個別利用規約等の定めに従うものとします。 第22条(教材等および指導内容の取扱い) 1.当団体または講師が本サービスにおいて提供する教材、資料、楽譜、文章、画像、映像、音声その他のコンテンツに関する著作権その他の権利は、当団体、講師または正当な権利者に帰属します。 2.利用者は、前項の教材等を、自己の学習目的の範囲を超えて、複製、転載、配布、販売、貸与、公衆送信、インターネットまたはSNSへの掲載その他これらに準ずる方法で利用してはならないものとします。ただし、法令により認められる場合は、この限りではありません。 3.利用者は、講師から提供された指導方法、練習方法、レッスン内容その他講師独自の指導上の工夫について、講師または当団体の事前の承諾なく、教材化、商用利用またはインターネット、SNS、その他これらに準ずる方法により広く一般に公開してはならないものとします。 4.前項の規定は、利用者本人の学習目的の範囲内における口頭での共有、共同練習、通常の教育活動その他これらに準ずる利用を妨げるものではありません。 5.講師または当団体が事前に承諾した場合は、前各項の制限は適用しないものとします。 第23条(個人情報の取り扱い) 1.当団体は、本サービスの提供に伴い取得する利用者および保護者の個人情報を、個人情報の保護に関する法令、本規約および当団体が別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱うものとします。 2.当団体は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用します。 (1)本サービスの申込み受付、本人確認、保護者確認、予約管理、料金の請求および支払確認のため (2)レッスンの実施、講師の選定、受講内容の管理および利用者に応じた指導を行うため (3)利用者または保護者への連絡、問い合わせ、相談、苦情およびトラブルへの対応のため (4)利用者、講師その他の関係者の安全確保、事故防止、ハラスメント防止および緊急時の対応のため (5)本サービスの品質向上、講師教育、運営改善および利用状況の分析のため (6)規約違反、不正行為、事故、紛争その他の事実確認および対応のため (7)法令上の義務の履行その他前各号に付随する目的のため 3.当団体は、利用者の氏名、年齢、学年、予約内容、受講内容、指導上必要な情報その他レッスンの実施に必要な情報を、必要な範囲に限り、担当講師へ提供または共有することがあります。 4.利用者または保護者は、健康状態、病歴、障害、服薬状況その他健康上または安全上の配慮が必要な事項を当団体へ提供する場合、当団体が当該情報を本サービスの安全な提供および適切な指導に必要な範囲で取得し、利用し、担当講師その他対応に必要な関係者へ共有することについて、当団体が指定するフォームその他の方法により、あらかじめ同意するものとします。 5.未成年者に関する前項の情報については、当該未成年者の保護者が、本人の利益および意思に配慮した上で、当団体が指定する方法により同意するものとします。 6.当団体は、法令に基づく場合、生命、身体または財産の保護のために必要であり本人の同意を得ることが困難である場合、個人情報の取扱いを委託する場合その他法令上認められる場合を除き、あらかじめ本人または保護者の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供しないものとします。 7.当団体から利用者または保護者への正式な連絡は、原則として、利用者または保護者が登録したメールアドレス宛てに行うものとします。利用者および保護者は、当団体からのメールを受信できるよう、登録情報、迷惑メール設定、受信許可設定その他必要な環境を適切に管理するものとします。 8.講師と利用者または保護者との連絡は、当団体が指定する方法を通じて行うものとします。利用者、保護者および講師は、当団体の事前の承諾なく、個人の電話番号、メールアドレス、SNSアカウントその他の私的な連絡先を交換し、または当団体を介さずに私的な連絡を行ってはならないものとします。 9.前項に違反して行われた私的な連絡、面会、金銭の授受、契約、交際その他の行為に起因して紛争または損害が生じた場合、当団体または講師の業務上の行為その他当団体の責めに帰すべき事由により当該紛争もしくは損害が生じ、または拡大した場合を除き、当団体は責任を負わないものとします。 10.当団体は、本サービスの安全管理、防犯、事故防止、ハラスメント防止、トラブル発生時の事実確認、レッスン品質の向上、講師教育その他本サービスの適正な運営を目的として、施設管理者の承諾その他必要な条件を満たした施設において、原則としてレッスンの映像および音声を録画または録音するものとします。ただし、施設の設備、施設管理者の許可、機器の不具合その他の事情により、録画または録音を行わない場合があります。 11.利用者または保護者は、前項の録画および録音について、レッスンの申込み時その他当団体が指定する時点において、当団体が指定するフォームその他の方法により、あらかじめ同意するものとします。当該同意が確認できない場合、当団体は、レッスンの申込みを受け付けず、またはレッスンを提供しないことができるものとします。 12.第10項により取得した映像および音声データは、取得日から原則として1年間保存するものとします。ただし、事故、紛争、苦情、規約違反その他の問題が発生し、またはそのおそれがあり、事実確認、法的手続、保険手続その他の対応のため保存を継続する合理的な必要がある場合、当団体は、当該対応に必要な期間に限り、保存期間を延長することができるものとします。 13.当団体は、前項の映像および音声データについて、閲覧または取扱いができる者を業務上必要な者に限定し、不正アクセス、漏えい、紛失、改ざんその他の不適切な取扱いを防止するため、合理的な安全管理措置を講じるものとします。保存期間を経過し、かつ、保存を継続する必要がないデータは、適切な方法により削除または消去するものとします。 14.当団体は、映像、音声、写真、氏名、演奏内容その他利用者を識別することができる情報を、広告、広報、ウェブサイト、SNS、事例紹介その他本サービスの提供および安全管理とは異なる目的に利用する場合、利用目的、利用媒体、利用範囲その他必要な事項を明示した上で、利用者または保護者から別途事前の同意を取得するものとします。 第24条(準拠法・管轄) 1.本規約、本サービスに関する個別利用規約等および利用者と当団体との間の契約には、日本法を準拠法として適用するものとします。 2.本規約、本サービスまたは利用者と当団体との間の契約に関連して紛争が生じ、訴訟を提起する必要がある場合、訴額その他法令上の管轄区分に応じ、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 附則 本規約は、2026年8月2日から施行します。
体験レッスン利用規約
第1条(適用) 1.本規約はFMO(以下「当団体」といいます。)が提供する体験レッスンの利用条件を定めるものとします。 2.本レッスンの利用にあたっては「FMO共通利用規約」(以下「共通利用規約」といいます。)および本規約を適用するものとします。 3.本規約に定めのない事項については、共通利用規約の定めによるものとし、本規約と共通利用規約の内容が異なる場合には、本規約の定めを優先して適用するものとします。 第2条(予約および支払い) 1.利用者は、当団体が指定する予約システムを利用し、希望するレッスン開始時刻の2日前までに予約を行うものとします。ただし、予約期限経過後であっても、当団体が対応可能と判断した場合に限り、例外的に予約を受け付けることがあります。 2.利用者は当団体が指定する方法により、予約時にレッスン料金を事前決済するものとします。決済が完了した時点で、当該レッスンの予約が成立するものとします。 3.予約成立後のキャンセル、振替、返金、その他の扱いについては、第3条の定めによるものとします。 第3条(キャンセル・振替・返金) 1.利用者が体験レッスンをキャンセルする場合は、当団体が指定する方法により、速やかに当団体へ連絡するものとします。 2.利用者は、レッスン開始時刻の2日前までに、当団体が指定する予約システムにおいてキャンセル手続きを行うことにより、レッスン料金の全額の返金を受け取ることができます。レッスン開始時刻の2日前を経過した後は、返金および振替は行いません。ただし、予約期限経過後に当団体が例外的に予約を受け付けた場合は、予約成立時点から返金および振替は行わないものとします。 3.利用者が事前の連絡なく欠席した場合(無断欠席)は、返金および振替は行いません。ただし、災害、事故、その他利用者の責めに帰することのできない事情により事前連絡が著しく困難であったと当団体が認める場合は、この限りではありません。 4.講師都合、当団体都合、その他利用者の責めに帰すことのできない事由によるキャンセル、振替または返金については、FMO共通利用規約の定めによるものとします。 第4条(体験レッスンの利用条件) 1.体験レッスンはFMOのレッスンの雰囲気および内容を体験していただくことを目的として実施するものとします。 2.体験レッスンは、当団体が予約上で区分する同一楽器につき1回限り利用できるものとし、講師が異なる場合であっても、同一楽器について再度体験レッスンを利用することはできません。 3.当団体は、原則として体験レッスン用の楽器の貸し出しを行いません。楽器を持参できない場合は、予約前に当団体へ相談するものとします。 4.体験レッスン受講後に、単発レッスンまたは回数券レッスンを申し込むかどうかは利用者の自由な判断によるものとし、当団体は継続受講を強制するものではありません。 5.体験レッスンの時間は50分とします。 附則 本規約は、2026年7月30日から施行します。
単発レッスン利用規約
第1条(適用) 1.本規約はFMO(以下「当団体」といいます。)が提供する単発レッスンの利用条件を定めるものとします。 2.本レッスンの利用にあたっては、「FMO共通利用規約」(以下「共通利用規約」といいます。)とあわせて本規約が適用されます。 3.本規約に定めのない事項については、共通利用規約の定めによるものとし、本規約と共通利用規約の内容が異なる場合には、本規約の定めを優先して適用するものとします。 第2条(予約および支払い) 1.利用者は、当団体が指定する予約システムを利用し、希望するレッスン開始時刻の2日前までに予約を行うものとします。ただし、予約期限経過後であっても、当団体が対応可能と判断した場合に限り、例外的に予約を受け付けることがあります。この場合、予約成立時点から、第3条第2項および第3項にかかわらず、利用者都合によるキャンセル、振替または返金はできないものとします。 2.利用者は当団体が指定する方法により、予約時にレッスン料金を事前決済するものとします。決済が完了した時点で、当該レッスンの予約が成立するものとします。 3.予約成立後のキャンセル、振替、返金、その他の扱いについては、第3条の定めによるものとします。 第3条(キャンセル・振替・返金) 1.利用者は、当団体が指定する予約システム上で設定されたキャンセル期限までにキャンセルした場合、支払い済みのレッスン料金の全額について返金を受けることができます。なお、当該キャンセル期限は、原則としてレッスン開始時刻の3日前とします。 2.利用者が、第1項に定めるキャンセル期限経過後から前日16時までにキャンセルまたは振替を申し出た場合は、次のとおり扱うものとします。 (1)キャンセルする場合、当団体は支払い済みのレッスン料金の50%を返金します。 (2)振替を希望する場合、当団体は振替候補日を提示し、利用者との日程調整が成立した後、利用者は振替手数料2,000円を支払うものとします。当団体は当該支払いを確認した後に振替予約を確定するものとし、この場合、レッスン料金の返金は行いません。 3.利用者が前日16時を経過した後にキャンセルし、または振替を申し出た場合は、返金および振替はできません。また、第2条第1項ただし書きに基づき例外的に予約を受け付けた場合は、予約成立時点から返金および振替は行いません。 4.振替は1回に限るものとし、振替後のレッスンは、当初予約したレッスン予定日から1カ月以内に実施するものとします。 5.前項の期間内に振替日程について合意に至らなかった場合は、その理由に応じて次のとおり取り扱うものとします。 (1)利用者都合による振替として手続きを開始した場合は、その後の事情のいかんを問わず、返金は行いません。ただし、第7項に該当する場合は、この限りではありません。 (2)当団体または講師の都合により振替レッスンを実施できなかった場合は、支払済みのレッスン料金を全額返金します。 6.利用者が事前の連絡なくレッスンを欠席した場合(無断欠席)は、返金および振替は行いません。ただし、災害、事故、その他利用者の責めに帰することのできない事情により事前連絡が著しく困難であったと当団体が認める場合は、この限りではありません。 7.前各項にかかわらず、共通利用規約第2条第6項に定めるやむを得ない事情に該当すると当団体が認めた場合は、振替、返金、その他合理的な対応を行うことがあります。 8.講師または当団体の都合による振替、返金、その他の対応については、共通利用規約第6条および第11条の定めによるものとします。 第4条(単発レッスンの利用条件) 1.利用者は、第2条に定める予約および支払いを完了することにより、1回の単発レッスンを利用することができます。 2.単発レッスンは、受講回数に制限なく利用することができます。 3.利用者は、当団体が指定する予約システムにおいて予約可能な講師およびレッスン枠の中から、希望する講師を選択してレッスンを受講することができます。 4.利用者は、原則としてレッスンに使用する楽器を持参するものとします。 5.レッスン時間は1回50分とします。 附則 本規約は、2026年7月30日から施行します。
回数券レッスン利用規約
第1条(適用) 1.本規約はFMO(以下「当団体」といいます。)が提供する回数券レッスンの利用条件を定めるものとします。 2.本レッスンの利用にあたっては、「FMO共通利用規約」(以下「共通利用規約」といいます。)とあわせて本規約が適用されます。 3.本規約に定めのない事項については、共通利用規約の定めによるものとし、本規約と共通利用規約の内容が異なる場合には、本規約の定めを優先して適用するものとします。 第2条(回数券の購入および予約) 1.利用者は当団体所定の方法により、回数券を購入するものとします。回数券の購入は、当団体が利用者からの入金を確認した時点で成立するものとします。 2.当団体は、前項により購入が成立した後、速やかに利用者へ当該回数券を付与するものとします。 3.利用者は、当団体が指定する予約システムを利用し、希望するレッスン開始時刻の2日前までに予約を行うものとします。なお、第4条第1項に定めるキャンセル期限経過後に予約が成立した場合には、予約成立時点から同条第2項以降の規定が適用されるものとします。ただし、予約期限経過後であっても、当団体が対応可能と判断した場合に限り、例外的に予約を受け付けることがあります。この場合、利用者都合によるキャンセルおよび振替はできず、利用者が当該レッスンを受講しなかった場合は回数券1回分を消化するものとします。 4.回数券を利用したレッスンの予約は、当団体が指定する予約システム上で予約確定の通知が行われた時点で成立するものとします。 第3条(回数券の利用条件および有効期限) 1.当団体が販売する回数券は、5回券、10回券および20回券とします。回数券の有効期限は、5回券は当団体が付与した日から6カ月間、10回券および20回券は当団体が回数券を付与した日から1年間とします。 2.回数券は利用者本人のみ利用することができ、本規約に別段の定めがある場合を除き、1回のレッスンにつき1回分を消化するものとします。 3.回数券の有効期限を経過した場合、未使用の回数は失効するものとします。有効期限の延長は、当団体がやむを得ない事情があると認めた場合を除き行いません。 4.本規約に別段の定めがある場合を除き、利用者都合による回数券購入後の返金は行いません。ただし、当団体がやむを得ない事情があると認めた場合はこの限りではありません。 5.回数券を第三者へ譲渡し、貸与し、または売買その他これらに類する方法により第三者に利用させることはできません。 6.利用者は、当団体が指定する予約システムにおいて予約可能な講師およびレッスン枠の中から、希望する講師を選択してレッスンを受講することができます。 7.利用者は、原則としてレッスンに使用する楽器を持参するものとします。 8.レッスン時間は1回50分とします。 第4条(キャンセル・振替) 1.利用者は、当団体が指定する予約システム上で設定されたキャンセル期限までにキャンセルした場合は、当該予約に使用した回数券1回分を利用者に返還するものとし、第3項に定める無料振替回数は消費しないものとします。なお、当該キャンセル期限は、原則としてレッスン開始時刻の3日前とします。 2.前項のキャンセル期限経過後に、利用者の都合によりレッスンをキャンセルした場合は、当該予約に使用した回数券1回分を消化するものとします。ただし、次項または第4項に基づき振替が成立した場合は、この限りではありません。 3.第1項に定めるキャンセル期限経過後からレッスン予定日の前日16時までに、利用者の都合によりレッスンの振替を希望する場合は、購入した回数券ごとに定める無料振替回数の範囲内に限り、無料で振替を行うことができます。無料振替回数は、5回券は1回、10回券は2回、20回券は4回とします。無料振替回数は、当団体が利用者から振替の申し出を受け付けた時点で1回分を消費するものとします。 4.前項に定める無料振替回数を超えて振替を希望する場合は、利用者は振替手数料2,000円を支払うことにより振替を行うことができます。当団体が振替日程を決定した後、利用者は当団体が指定する方法により振替手数料を支払うものとし、当団体が当該支払いを確認した時点で振替予約が成立するものとします。 5.利用者が前日16時を経過した後にキャンセルし、または振替を申し出た場合は、当該予約に使用した回数券1回分を消費するものとし、振替は行いません。また、第2条第3項ただし書きに基づき例外的に受け付けた予約については、同項の定めによるものとします。 6.振替は、当初予約したレッスン1回につき1回に限るものとし、振替後のレッスンは、当初予約したレッスン予定日から1カ月以内であり、かつ、当該回数券の有効期限内に実施するものとします。振替後のレッスンを利用者の都合でキャンセルし、または欠席した場合は、再度の振替は行わず、当該予約に使用した回数券1回分を消化するものとします。ただし、第9項に定める場合は、この限りではありません。 7.前項の期間内に振替日程について合意に至らなかった場合は、その理由に応じて次のとおり取り扱うものとします。 (1)利用者都合による振替として手続きを開始した場合は、当該予約に使用した回数券1回分を消化するものとし、使用した無料振替回数は回復せず、支払い済みの振替手数料がある場合も返還しません。ただし、第9項に該当する場合は、この限りではありません。 (2)当団体または講師の都合により振替レッスンを実施できなかった場合は、当該予約に使用した回数券1回分を利用者に返還し、無料振替回数を消費しないものとします。支払い済みの振替手数料がある場合は、当該振替手数料を全額返還します。 8.利用者が事前の連絡なくレッスンを欠席した場合(無断欠席)は、当該予約に使用した回数券1回分を消化するものとし、振替は行いません。ただし、災害、事故、その他利用者の責めに帰することのできない事情により事前連絡が著しく困難であったと当団体が認める場合は、第9項の定めによるものとします。 9.前各項にかかわらず、共通利用規約第2条第6項に定めるやむを得ない事情に該当すると当団体が認めた場合は、当団体は、無料振替回数を消費しない振替、当該予約に使用した回数券1回分の返還、その他合理的な対応を行うことがあります。 10.共通利用規約第11条の定めにかかわらず、回数券レッスンについて、講師または当団体の都合によりレッスンを実施できない場合、利用者は、当該予約に使用した回数券1回分の返還または無料振替回数を消費しない振替のいずれかを選択できるものとします。この場合、振替手数料その他の追加料金は発生しません。 第5条(利用終了時等に伴う回数券の取り扱い) 1.利用者が共通利用規約に基づき利用停止の措置を受け、または利用資格を喪失した場合は、当団体は当該措置の内容、規約違反の程度、既に提供したサービスの内容、当団体に生じた損害および合理的な費用、その他の事情を考慮した上で、保有する回数券の全部または一部を失効させ、または必要な精算を行うことができるものとします。 2.利用者が、当団体所定の方法により回数券の利用終了を申し出た場合における未使用分の取り扱いについては、利用済み回数、回数券の購入金額、当団体に生じる合理的な費用、その他の事情を考慮し、法令上認められる範囲において当団体が精算するものとします。 3.当団体の都合により、回数券レッスンの提供を終了し、利用者が保有する回数券を利用できなくなった場合は、当該回数券の実際の購入金額を購入時の利用可能回数で除した金額に、未使用回数を乗じて算出した金額を返金するものとします。算出した金額に1円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとします。 附則 本規約は、2026年7月30日から施行します。
キャンセルポリシー一覧
体験レッスン キャンセルポリシー 【キャンセル・返金について】 ・レッスン開始時刻の2日前までに、当団体が指定する予約システムにおいてキャンセル手続きを行った場合は、レッスン料金を全額返金します。 ・レッスン開始時刻の2日前を経過した後は、返金および振替は行いません。 ・予約期限経過後に例外的に予約を受け付けた場合は、予約成立時点から返金および振替は行いません。 ・事前の連絡なく欠席された場合(無断欠席)は、返金および振替は行いません。ただし、災害、事故その他利用者の責任によらない事情により事前連絡が著しく困難であったと当団体が認める場合は、この限りではありません。 ・講師または当団体の都合、その他利用者の責任によらない事情によるキャンセル、振替または返金については、FMO共通利用規約の定めによるものとします。 ※詳細は「FMO共通利用規約」および「FMO体験レッスン個別利用規約」をご確認ください。 単発レッスン キャンセルポリシー 【キャンセル・返金について】 ・レッスン開始時刻の3日前までに、当団体が指定する予約システムにおいてキャンセルした場合は、レッスン料金を全額返金します。 ・キャンセル期限経過後から前日16時までにキャンセルした場合は、レッスン料金の50%を返金します。 ・前日16時までに振替を申し出た場合は、当団体が提示する振替候補日との日程調整が成立し、振替手数料(2,000円)のお支払い確認後に振替予約を確定します。この場合、レッスン料金の返金は行いません。 ・前日16時を経過した後は、返金および振替は行いません。 ・予約期限経過後に例外的に予約を受け付けた場合は、予約成立時点から返金および振替は行いません。 【振替について】 ・振替は1回限りとし、当初予約したレッスン予定日から1カ月以内に実施します。 ・振替日程について合意に至らなかった場合は、その理由に応じて取り扱いが異なります。利用者都合による振替として手続きを開始した場合は返金を行いません。講師または当団体の都合により振替レッスンを実施できなかった場合は、レッスン料金を全額返金します。 【無断欠席・やむを得ない事情】 ・事前の連絡なく欠席された場合(無断欠席)は、返金および振替は行いません。 ・災害、事故その他利用者の責任によらない事情により事前連絡が著しく困難であったと当団体が認める場合は、振替、返金その他合理的な対応を行うことがあります。 ・講師または当団体の都合による振替、返金その他の対応については、FMO共通利用規約の定めによるものとします。 ※詳細は「FMO共通利用規約」および「FMO単発レッスン個別利用規約」をご確認ください。 回数券レッスン キャンセルポリシー 【キャンセル・振替について】 ・レッスン開始時刻の3日前までに、当団体が指定する予約システムにおいてキャンセルした場合は、当該予約に使用した回数券1回分を返還します。 ・キャンセル期限経過後にキャンセルした場合は、当該予約に使用した回数券1回分を消化します。ただし、振替が成立した場合は、この限りではありません。 キャンセル期限経過後からレッスン予定日の前日16時までは、利用者の都合による振替を申し込むことができます。 ・無料振替回数は、5回券は1回、10回券は2回、20回券は4回です。 ・無料振替回数を超えて振替を希望する場合は、振替手数料(2,000円)のお支払い確認後に振替予約を確定します。 ・前日16時を経過した後は、当該予約に使用した回数券1回分を消化し、振替は行いません。 ・予約期限経過後に例外的に予約を受け付けた場合は、利用者都合によるキャンセルおよび振替はできず、受講しなかった場合は当該予約に使用した回数券1回分を消化します。 【振替について】 ・振替は1回限りとし、当初予約したレッスン予定日から1カ月以内かつ回数券の有効期限内に実施します。 ・振替後のレッスンを利用者の都合でキャンセルまたは欠席した場合は、再度の振替は行わず、当該予約に使用した回数券1回分を消化します。 ・振替日程について合意に至らなかった場合は、その理由に応じて取り扱いが異なります。利用者都合による振替として手続きを開始した場合は、当該予約に使用した回数券1回分を消化し、使用した無料振替回数は回復せず、支払い済みの振替手数料がある場合も返還しません。講師または当団体の都合により振替レッスンを実施できなかった場合は、当該予約に使用した回数券1回分を返還し、無料振替回数は消費せず、支払い済みの振替手数料がある場合は全額返還します。 【無断欠席・やむを得ない事情】 ・事前の連絡なく欠席された場合(無断欠席)は、当該予約に使用した回数券1回分を消化し、振替は行いません。 ・災害、事故その他利用者の責任によらない事情により事前連絡が著しく困難であったと当団体が認める場合は、無料振替回数を消費しない振替、当該予約に使用した回数券1回分の返還、その他合理的な対応を行うことがあります。 ・講師または当団体の都合によりレッスンを実施できない場合は、当該予約に使用した回数券1回分の返還または無料振替回数を消費しない振替のいずれかを選択することができます。 ※詳細は「FMO共通利用規約」および「FMO回数券レッスン個別利用規約」をご確認ください。 附則 本ポリシーは、2026年7月30日から施行します。
