top of page
検索

「FMO Academy」を開講した理由

10月27日
読了時間: 2分

こんにちは!本日は、「FMO Academy を作った理由について」簡単に記載させていただきます!

結論から申し上げますと、「一つの考え方にとらわれず、いろいろな先生にであってほしいから」です。


ここで少し私のお話を…


私は3歳からヤマハ音楽教室に通い、小学生のころからピアノを習っていました。ある日、足を運んだ演奏会で指揮者に憧れ、「指揮者になりたい!」と思いました。そんな時、当時通っていた音楽教室で、指揮者を目指すなら、オーケストラの楽器も学んでおくべきだと言われます。中学で吹奏楽部で偶然にトランペットをやっていたことがもととなり、トランペットの勉強が始まりました。

トランペットは、中学から田宮堅二、大学からは長谷川潤の各氏に師事。ここで教わったことは、いまでも私の土台です。


転機は、大学3年のとき、同じ大学の先輩からトランペットの先生をご紹介いただきました。その先生の吹き方も、音のイメージの作り方も、私がそれまで習ってきたこととは、異なるものでした。縁があって、何度かレッスンを受講し、最初は戸惑いましたが、通ううちに、同じトランペットでもアプローチは一つではないということに気づきました。どちらが正しいということではなく、どちらにも良さがあり、私自身の凝り固まった考え方を柔軟にするとても貴重な時間でした。


だからFMO Academyでは、いろいろな先生と出会い、そのなかで、自分に必要なもの、自分が伸びるもの、そして音楽を純粋に楽しめると思えるものを、見つけてほしいと考えています。私自身は運営の立場から、一人ひとりに合う先生に出会える環境を整えることに力を注いでいます。


レッスンで大切にしたいのは、技術や正確さはもちろんですが、その先にある「自分はどう表現したいか」です。技術や正確性だけが音楽であれば、それはAIにも可能なことです。しかし、何を伝えたいのか、どんな音楽をしたいのかは、自分で探し、見つけるしかありません。加えて、それが本当に伝わっているか、ということは第3者の耳がなければ成り立ちません。人間にある「感情」それが音楽の“肝”ではないでしょうか。音楽というのは「音を楽しむ」ものです。機械やAIには成し得ることのできない唯一無二のものだと思います。


・初めて管楽器を演奏する方

・管楽器に興味はあるけれど、まだ一歩が踏み出せない方

・純粋に音楽を楽しんでみたい方

・もう一度音楽を再開したい方

…etc

ぜひ一度、体験レッスンを受けてみてください!

皆さんとお会いできる日を楽しみにしております!




 
 
 

コメント


bottom of page